加須市の歯医者が教える歯ぎしりの意外な原因と3つの種類 知覚過敏や歯並びもご相談を

眠っている家族の口からキリキリ・カチカチなどと音が聞こえ、歯ぎしりに気づいた経験がある人は多いと思います。また、指摘されて自分が歯ぎしりをしていることを知った人もいるでしょう。歯ぎしりは放置する人が多いですが、実は歯や顎のトラブルを引き起こしかねない怖い症状です。こちらでは早めの治療に踏み切っていただくために、加須市の歯医者が歯ぎしりの種類と原因を解説しています。歯ぎしりを指摘されたことがある人や、家族の歯ぎしりが気になっている人はぜひ一度お読みください。

歯ぎしりの意外な原因5つ

案内する歯科医の男性

歯ぎしりの原因はいくつかありますが、いずれも科学的根拠はありません。

その中でも有力なものを5つご紹介いたします。

1.ストレスが溜まっている

人はストレスを感じると貧乏ゆすりをしたり、爪を噛んだりと様々な形で仕草に現れます。こうした行動はストレスを発散しようとする体の働きで、歯ぎしりもそのひとつであると考える説が有力です。

2.歯を食いしばるクセができている

緊張しているときや集中しているときなどに、無意識に歯を食いしばるのはよくあることです。多くの人が経験していると思いますが、クセになると筋肉はその状態を記憶しはじめます。その結果、眠っているときでも顎の筋肉に力が入って歯ぎしりをしてしまうわけです。

3.アルコールやたばこを寝る前に摂取する

よく眠るためにお酒を摂取する人は多く、実際にアセトアルデヒドの影響で深い眠りに入れます。

しかし、時間が経過すると反動で眠りが浅い状態が続くことはあまり知られていません。眠りが浅いと前述したストレスの影響やクセが出やすくなるため、歯ぎしりが発生します。

たばこに含まれるニコチンは覚醒作用を持つ成分です。寝る前に一服すると当然眠りが浅くなるため、同じ理由で歯ぎしりをする可能性が高まります。

4.逆流性食道炎を患っている

胃液や胃酸などが食道に逆流してしまうのが「逆流性食道炎」です。胃酸の逆流で口内が酸性に傾くと、私たちの体は自然と唾液を出して中性に戻そうとします。唾液の分泌時には歯ぎしりが発生しやすいため、逆流性食道炎の患者様には歯ぎしりをする人が多いです。

5.歯並びが悪い

歯並びが悪く噛み合わせが悪いと、口の中が安定せずに歯ぎしりをしやすくなります。歯並びの変化によって急に歯ぎしりがはじまったり、いつの間にかしなくなったりすることも珍しくありません。お子様の場合は歯が入れ替わるころに一時的に歯ぎしりをする場合もあります。

歯ぎしりは放置していると歯周病や知覚過敏を悪化させ、顎関節症を引き起こすこともあります。早めに治療すれば影響は出にくいため、歯ぎしりに気づいたら歯医者にご相談ください。加須市の歯医者をお探しならむさしの歯科がお力になります。

3つの歯ぎしりの種類

歯ぎしりする人形

歯ぎしりには3つの種類があり、それぞれ症状が違います。

1.グラインディング

グラインディングは上下の歯を強くこすり合わせるタイプの歯ぎしりで、多くの人がこのイメージを持ちます。口を閉じたままもごもごと動かし、耳に残る独特の音がするのが大きな特徴です。歯や顎に大きな負荷がかかるため、知覚過敏や顎関節症を悪化させたり、歯をすり減らしたりしてしまいます。

2.クレンチング

歯を強く食いしばるのがクレンチングで、これも歯ぎしりのひとつです。音がまったくしないため気づかないことが多く、顎関節の異常や歯がすり減っていることではじめて発覚する患者様が多くいらっしゃいます。起きている間に歯を食いしばるクセがある人はクレンチングになりやすいです。

3.タッピング

上下の歯をカチカチと合わせて音を立てるタイプの歯ぎしりです。リズムよく歯を合わせるのが大きな特徴で、グラインディングとは全く違う音がします。比較的歯や顎への影響が少ない歯ぎしりですが、放置しているとグラインディングやクレンチングになることもあるため、できるだけ歯医者に診てもらいましょう。

加須市のむさしの歯科ではどのようなタイプの歯ぎしりでもご相談を承っております。早めに治療すれば歯や顎への悪影響もほとんど出ません。そのほかの各種お悩みにも対応しておりますので、加須市で歯医者をお探しならお気軽にご相談ください。

加須市で歯医者をお探しならむさしの歯科へ!歯ぎしりや知覚過敏、歯並びのご相談も承ります

歯ぎしりにはストレス・歯並び・生活習慣などの様々な原因があります。まずは原因を突き止め、それに合ったケアをしながら歯ぎしりによる負担の軽減が必要です。

特にグラインディング・クレンチングは歯と顎への負担が大きく、知覚過敏・歯周病・顎関節症などを発症・悪化させてしまいます。肩や首のコリ、頭痛の原因になることも少なくありません。歯ぎしりに気づいたらできるだけ早く歯医者に行き、矯正やマウスピースによる治療を受けてください。

加須市や近郊で歯ぎしりのご相談なら、加須市内にあるむさしの歯科がお力になります。歯ぎしりによって発生している知覚過敏や歯のすり減りへの対処、歯並びの矯正など総合的な治療が可能です。

歯ぎしり・知覚過敏・歯並びのご相談で加須市の歯医者をお探しならむさしの歯科

院名むさしの歯科
院長島田 篤
副院長島田 顕
住所〒347-0015 埼玉県加須市南大桑738−4
TEL0480-65-4188
URLhttps://www.musashino-dc.jp/
診療時間午前9:00~12:00 / 午後14:30~(土曜13:30~)
休診日木・日・祝日
歯科衛生士常勤2名、非常勤1名
歯科助手常勤1名


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